自分で動いて自分で直す
~病院で治してもらう時代から、自分で予防し、原因を自分で直す時代へ~
病院にかかっても治療院に通っても良くならない、またはすぐに戻ってしまうという
腰痛や肩こりなどの慢性的な痛みに悩まされている人はたくさんいます。
これらの痛みのほとんどの原因は、日常生活や職場での
「何気ない動きの癖の中」に潜んでいます。
つまり痛みの原因をつくっているのは《 無意識の自分 》なのです。
痛くなってからの治療や施術ではもはや手遅れです。
ここにフォーカスした健康予防の提案、それがボディムーブメントコーチングです。
コンセプト
Body-Movement Coaching
人間は生まれてから誰に教えられるもなく、寝返りをしたり、うつ伏せや四つん這いになったり、立ったり、 歩いたりします。
このように『動く』ことで脳が発達して人としての機能を成長、発達させます。
そして、成長するにつれ、学校での座る時間の長さ、履く靴、スマホを見る時間、スポーツなどで繰り返される動作により、
無意識の内にその人なりの癖が形成されてしまいます。
大人になってもその癖は続き、仕事などで長時間似た動作をすると、
昔から蓄積されてきた悪い癖が原因で、体が悲鳴をあげ、痛みの症状がでてきます。
筋力トレーニングやマッサージなどで対処・補強する事が一般的に行われていますが、
それだけでは根本的な解決にはつながりません。
仮に治療などを受けて姿勢・骨格などを整えてもらったとしても、本人が無意識に体を動かすときの負担の少ない、
快適に動ける良い癖をマスターしなければ、根本的な改善に向けてのアプローチとは言えないのです。
日常の動作は約9割以上が無意識的な動き・癖と言われており、これを変えることが最重要項目といえます。
そこで、自分の意思で能動的に動くことで、脳や神経がその動きを学習し、「良い意識」を「良い無意識」に 変換し、
体を動かすときの悪い癖が直れば、原因を根本から直すことが自分で出来るようになります。
このボディムーブメントコーチングによるプログラムこそが、メインコンセプトである
『自分で動いて、自分で直す』 なのです。
サービス案内
service
ウェルネスコンサルティング
- 体験会、講師派遣
- 職場に潜む傷害リスクレポートの作成
- 健康予防、改善DVDの制作、監修
-
企業内ウェルネスリーダー育成プログラム
- ボディムーブメントコーチング
足育 ベアフットトレーニング
- 足趾体操体験会と足の運動能力診断
- 幼稚園、小学校の足育プログラム作成
- パンプス、インソール、靴下等のグッズの販売
- 企業内ベアフットトレーナー育成プログラム
- 講師派遣、専門指導員による個別指導と施術
美容鍼・鍼灸治療
- ブライダル対象のウエディング美容鍼™&美姿勢プログラムの導入
- 職員向け眼精疲労緩和に特化した鍼の出張施術
- 見た目年齢が10歳若返るリバースエイジング美容鍼™の実施
空間プロデュース
- 企業内サロンの設計、施工
- スタジオのプロデュース、コンサルティング
- ピラティスマシンの販売
- オフィスの空間プロデュース
企業向けウェルネスコンサルティング導入実績
Accomplishment
メンバー紹介
Members
有限会社マスターピースコンソート取締役『ボディムーブメントコーチ®』
大岩 俊貴 toshiki oiwa
- 鍼灸・あん摩・マッサージ指圧師
- PHIピラティスマスタートレーナー
- PHIピラティスマット養成コース講師
- EBFA認定(アメリカの足病医が開発) ベアフットトレーニングスペシャリスト
- EBFA認定(アメリカの足病医が開発) ベアフットリハビリスペシャリスト
- NASYU認定ベーシックインソールマイスター
- ダヴィンチボディボードマスタートレーナー
- ダヴィンチボディボード指導者認定コース講師
- スカイボーディングマスタートレーナー
- フレックスクッションマスタートレーナー など
高校生の時に腰を痛め、体格、筋力差のある生徒がいる中統一したトレーニングをする文化に疑問を持つ。
また、自身のリハビリのため7~8か所の病院に通ったが良くならず、毎回違う診断をされることでMRI、レントゲンなどの画像診断での当時の医療の方法の限界を感じる。
個々のそれぞれの体の使い方に適した予防、リハビリの必要性を感じ運動指導者の道へ。
大学在学中に「ピラティス」に出会い自分の体を動かして長年の体の痛みが消えた事に感動しピラティスの資格を取得。
また治療と運動指導の両方からのアプローチの必要性も感じ、大学卒業後は鍼灸あん摩マッサージ指圧師の専門校に入学。
日本代表選手、オリンピック強化選手、プロ野球選手、プロテニスプレーヤーなどの治療やリハビリ、パフォーマンス向上、下は小学生、上は95歳以上の高齢者の治療や運動指導まで幅広い活動に加え、業界全体の向上のため同業者向けのスキルアップの講座の講師など年間20回程度開催する。
そして現在企業の健康経営のコンサルティング等を通じ、より多くの方が健康になるための活動を精力的に取組んでいる。
マスターピースコンソート トレーナー
長屋 恵 megumi nagaya
- ピラティスインストラクター
- 美姿勢コーディネーター
幼少期よりスポーツに親しみ、大学時代は筋トレ、エクササイズなどのからだ作りを趣味とする。
大学卒業後ANA国際線客室乗務員として勤務するかたわら、全日空サッカークラブのチアリーダーとしても活動。
40代でピラティスと出合い、細かな筋肉の使い方や呼吸と心の関係性に魅了されピラティスインストラクターとなる。
見た目の美しさだけでなく、正しい姿勢をとることで得られる健康効果にフォーカスし、正しく立つために必要な足やからだの筋肉の使い方をわかりやすく教えるワークショップも展開している。
大岩のボディームーブメント理論に共感し、より多くの人が、からだの痛みから解放されるよう活動の幅を広げている。
有限会社マスターピースコンソート取締役
森 直樹 naoki mori
慶応大学大学院卒業後、2001年に弁護士登録。
現在、LM法律事務所パートナー弁護士として、企業マネジメントの助言・事業再生などに取り組む。
学生時代から社会人までバレーボール、ボート、アメリカンフットボールなど様々な競技を経験し、
平均的な体格で大きな選手に対抗するための体の使い方を独自に探究してきた。
長年の競技生活と仕事の影響から毎朝、起床時にベッドから立ちあがれないほどの足の痛みに悩まされてきたが、大岩の診断を受け「自分で動いて、自分で直す」メソッドにより瞬く間に痛みが消えたことに感銘を受ける。
大岩の提唱する明快なボディムーブメント理論を世に広め、少しでも多くの人に自分と同じ感激を味わってもらいたいとの想いから、マスターピースコンソートの企画調整・法務担当として設立時から参加。
有限会社マスターピースコンソート代表取締役社長
次山 哲哉 tetsuya jiyama
- 建築士
- インテリアデザイナー
- 商業コンサルタント
- ログビルダー
1982年、カナダBC州ウィッスラーにカナダ法人の建設会社を設立。
ウィッスラーリゾートエリアにてリゾートコンドミや別荘を数多く建築。
帰国後は、日本法人ウッドフォルムを設立。全国のリゾートホテル、レストラン等の商業施設の設計、施工を手掛ける傍ら、自然素材を生かしたスタジオ等の空間プロデュースも行っている。
大岩の提唱するボディムーブメント理論に感銘を受け、少しでも多くの人が、体の痛み、悩みなどの不調から解放され、できなくなってしまった事ができるようになる喜びを感じてもらえるようにとの想いから、大岩、森、長屋とともにマスターピースコンソートを設立した。
社名であるマスターピースは『傑作』、自分自身の人生が傑作だと思えるようにコンソートは、『合奏』、いろいろな個性が協力しあいながら、可能性の輪を広げてゆけるようにとの願いを込めた社名となっている。
パーソナルトレーニング
Personal Training
個人で施術を受けたい方は、以下3箇所でパーソナルトレーニングを行っております。
完全予約制ですので、詳しくはメールでお問い合わせください。
・東京 銀座(浅草線宝町駅 徒歩5分、有楽町線新富町駅 徒歩5分)
・東京 国立(中央線国立駅 徒歩3分)
・名古屋(名鉄名古屋駅徒歩6分)